Individual House
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光熱費の削減

我が家に来た自然の発電

我が家に太陽光発電が来たのは10年以上も前のことです。 まだ世間では、太陽光発電自体が珍しいことで、人に話すとよく太陽熱でお湯を沸かす装置とよく勘違いされました。 私が太陽光発電を設置したかったのには、3つの理由がありました。 一つ目は自家発電が出来ること。地震や災害の時一番困るのはライフラインです。特に電気がなければ現代社会では何も使えません。それが太陽光さえあればほとんどの電気器具が使えるのはとても魅力的に思えました。 二つ目は発電がとてもエコだと言うこと。多くの発電はどうしても、地球を汚してしまいます。しかし太陽光は自然の現象なのでまったく汚染物質を作りません。これも魅力的なことでした。 三つ目はとにかく目立つこと、屋根の上に乗った太陽光パネルはとても近未来的で、自分の家がとっても立派に見えるじゃないかと思って設置しました。 ちょっとミーハー的な発想ですね。

私の太陽光発電の楽しみ方

我が家に太陽光発電を設置してから2つの楽しみが出来ました。 一つ目は、毎日太陽光発電のコントロールパネルで見ること。 その日どれだけ発電したのか、いつ一番発電したのか、電気代がどれだけ節約されたのか。それらをパネル見ながら、一人悦に入ってしまいます。それが結構楽しい。特に発電した量より、その日使った電気料が少なかったりすると、なんだか太陽光発電が一生懸命仕事をしたように思えて、愛しさまで感じてしまいます。 二つ目は毎月の電気代の請求書を見ること。 太陽光発電を設置するまでは電気代の請求書を見るのは大嫌いでしたが、それが見事に逆転しました。 何故かというと請求金額がマイナスの月が多いためです。 春先から夏にかけては、太陽光の発電量が使用電力を上回ることが多いので、電力会社から電気代を受け取っています。これはさすがに嬉しい事です。 これでエコにも協力していると思うと、本当に太陽光発電をつけて良かったとつくづくと感じています。